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2008年 10月 19日
件の米国株買ってる発言.
およそ額面どおりには受け取れないよな,と疑り深い私も思うなぁ. 彼はこういう局面で,そんなこという人だったっけ?なぜ,黙って買わない? 確か近年,投資機会がない,キャッシュがうなるほどあるが運用できなくて申し訳ない,のようなことをいい続けてなかったっけ? 寄稿するということは,自分の発言の影響力を前提としているのではあろうなぁ. GSへの出資の微妙さといい,気になるなぁ. ジムおじさんが正解なのか? 2008年 10月 13日
・ 恐慌ではなく,普通の不況がやってくる.
・ 米国債乱発でアメリカ長期低落傾向?.でも直近のピンチを乗り切れば凋落は緩やかなはず. ・ 財政出動で円高方向. ・ 外需を買うタイミングは今ではなさそう.でも長期で見れば,日本で安心して万年抱けるのは技術を持った企業. ・ 当面は内需新興小型でいいんじゃないだろうか. そんな読みでいきまする. あと,ボロ株投資始めました.財務も何も見ず,業種横断で,100円割れをちょっとずつたくさん抱える作戦. 2008年 10月 12日
逆張りと意地っ張りは違うことを知る.
--- 現物以外やっている人は,どんどんいなくなっているなぁ. 私も含み損に喘いでいますが. なお,リートはとっくの昔にぶん投げています.リスク管理上. --- さて,これからどうするか. 仕事が忙しくて,正直,ファンダメンタルズまったり投資しかできないんですが,時間があればシステムいじりたいなぁ.市場がリセットされればまた稼げるでしょうし.根拠はないけども. 2008年 01月 21日
自腹で.
買ってはなげ買ってはなげ. でも,損してるのに不思議に気持ちが明るいのはなぜ? 2008年 01月 19日
こうなったらシティかメリルか知らんけど,どこか大きいところが逝ってしまう可能性も考えといてもいいのかな.さすがにそうなるともっと大変なことになるから,徳政令みたいなことになるのかな.
なんにせよ,ピンチはチャンス. 2007年 12月 17日
ワーキングプアのドキュメンタリーと,年金記録不備のドキュメンタリーを見る.
もとい,前者は最初の5分だけ.私もこの手の貧乏ネタは大嫌いである. 要するに,「たいして有用な仕事をしているわけでもないのにリッチ」なマスコミの方々が,(ネットカフェ難民などの話がでっちあげでなかったとしてら,だが)その対極にいる「ワーキングプア」を取材して金を稼ぐという構造に違和感を感じるのである. というか,それ(=取材者にその自覚がある)ならまだ良い.ホントはたぶんもっと気分の悪い話で,彼らは,ああいった報道を通じて,自分たちの高給はすっかり棚に上げた上で,ゼニカネとは無縁の大きな仕事を成し遂げているかのような感覚を得ているに違いないことである.例えて言えば,世間の片隅に貧しく不幸な存在のあることを,それを知らざる世間の大多数に知らしめている高貴な仕事なんだよー,というような.ああ気分悪い. それに,ああいう報道するから景気悪くなるんでしょ.その影響が回りまわってワーキングプア(そんなに沢山いるのなら)をより一層プアにしているんでしょうが.どうしてそういうことに気が回らないかな.ムリか.マスコミ人だものな.高給を食んでいながらその贖罪意識でもあるのか,日本国の足を引っ張る方向ばかりに血道を上げる.なんとかしてくれ. 一方,年金の方は楽しく見ることができた.ちょっとサスペンス調(?)の作りもよかったし. それになにより,この年金問題の救いがたさによって,日本国民がようやく自分以外に頼れるものなど本質的にいないことに目覚めて,さび付いたアニマルスピリット(笑)に火がつくといいんでないか,などと思う.相変わらずうがった見方ながら. リフレ派,上げ潮路線,高株価万歳. 2007年 12月 17日
ひところは年初来パフォーマンスなんていって,華々しく戦果報告していたブロガーも多かったけど,最近みないような気がするのは私が見ていないからなのか.
トレーダーではなくファンダメンタリストを目指しているのだったら,年初来パフォーマンスとかではなく,四半期営業利益予想正誤率みたいなのを掲載した方が正しいし,見ているほうもよっぽど役にたつと思うんだけどね. まぁそれにしても,相場の勝ち組5%説はこうやって立証されるのだなぁ,と感慨深い. しかしそんなパフォーマンス曲線を見て,相場にのこのこおびき出された参加者こそ哀れだよなぁ... 2007年 11月 12日
来年はひさしぶりに新興小型の買い持ちで勝てる,という話は魅力的.
乗りたい. 乗りたいが,武者さんがなぁ... でも,肝心かなめのところで裏目指標として役に立たないあたりが,大明神らしいという気も. ええいままよ,今回はこのシナリオで行ってみますか. 雰囲気なんて変われば変わるものであり. 2007年 11月 08日
確率ゲーム.いや投資全般が.
確率の高いほうにベットしてゆく.それだけ.続けて何回負けても,執拗に確率の高い方にベットする. 自分の信じるモデルが間違っていなければ,大数の法則が成功へと導いてくれる. 間違っていなければ,ね. でもプレイヤーの多くは,モデルが間違っているからではなくて,それを信じきれないから去ってゆくのがより現実なのだろう,と思う. 2007年 11月 01日
ジョイントリートの増資は,「ジェノサイド」というよりは「自爆テロ」といった方が適切ではないか,と思う.
で,目的は? ... 国内株は,やっぱり,どうも,時価総額が大きく,国際優良(?),高PBRの相場なのかなぁ. 小型株でもネット気がなければなかずとばず? ... アルゴリズムトレードは規模を小さくして実行中.まぁ悪くない感じか.もっとも相場も高いからなぁ. リバーサル狙いで機械的に買ってみた後,ファンダメンタルズを調べてみると手放す気になれず,そのまま長期枠に放り込む銘柄多数.安いだろう,と思うんだけど. ... 本家イートレードの口座はBRICSでそろえてみている.どうせ小額だし.iSharesブラジルは前から持っているし,ロシアRSXとか,あと中国株ADR. 2007年 10月 30日
下値の読めない銘柄は上がるととんでもなく上がる.下値が固い銘柄は上値も知れている.
上げ相場でめちゃくちゃ儲けた人は,下げ相場でめちゃくちゃ損をする.下げ相場でそんなに損していない人は,上げ相場でそんなに儲けられてもいない. 人はそれをボラティリティと呼ぶ. ... 利益が倍倍ゲームで増えてゆく夢を全く描けないような銘柄は,「株なんてものにエクスポージャーするリスク」に見合わない,と参加者は考えているんだろうよ. きょくとうとかシチエとか. ... 節税対策売り(への対処)を考える時期になってきた.年末へ向けて,トレンドフォローの気配は続きそうかな. 2007年 10月 27日
アルゴリズムトレードの方も色々改良しつつだけれどもボチボチといったところ.
好機はまだこないよな,という感じでなので色々主観トレードを楽しんでいる. それにつけても,地味め業種,小型,ある程度成長,割安,新興株(「いわゆる」バリュー投資家好みの株)はさえないパフォーマンスですなぁ. それに比べてネット株のスーパーパフォーマンスといったら. ドワンゴとか見てると株式投資って何かね,と思わないでもない. ![]() 一枚サンプルしていたけど,それが稼ぎ頭っていうのがなんとも悲しく. なんとなくメタボ関連株,とか思って買ってみたセントスポが(想像よりも大きな)下方修正するし. #ちなみに,私が「テーマ株♪」とか思って買ったものは,ほぼ100%外す. たぶん,あれですな,リバーサルはまだまだ復活しないかもしれませんね.するとバリューもやっぱり効かないんですな.任天堂,あるいはグーグルあたりを見とくといいのかな?でもかの株が売られ始めたら,やっすい株はもっと安くなりそうだけども. 2007年 10月 23日
私だけでしょうか...
赤福...30年やり続けて,その間腹痛も出さなかったんだから,要は,それでよかったんじゃないか... 産地偽装...食べて分からないんだから,それでいいじゃん.どうせ本物も分からないんだろ... そう思う. 消費期限書き換えなんて,表に出てきてないのなんか山ほどあるんだよ,どうせ.事情通でもない私も知ってる大手企業の話もあるし. 問題があるとしたら,それは,食品が, 「どんだけ時間が経過しても,決して腐らない」 ことではないかと.誰も言わないのが不思議だ. #坊さん曰く,「最近の死体は昔より腐りにくい」だそうで. 2007年 10月 17日
wwwさんとこで改正建築法の影響の記事があったが,私も注目してきたが正直,銘柄によってはもうかなり織り込んでいるような気もしているのだが...でも下方修正になったら一度下げるのかなぁ.
例えば家具屋,ニトリとか大塚家具とか,離れたところでは太平洋セメントとか,このところ下げてきているのは確実に建築法問題を織り込んでいるものと思う. でも,これって確実に一時的な収益のへこみなので,下方修正発表で脊髄反射的な売りが出たなら買い,かな.全く責任とらんけど. 2007年 10月 17日
「株価は参加者による利益予想で上下する」という命題が真が偽か,といったらそれは偽でしょうね.
それ以外のファクタも山ほどあるわけですから.「利益予想だけで上下する」わけじゃない. じゃあ上の命題の意味するところがナンセンスか,といえばもちろんそんなわけはない. バイアンドホールドネバーセル型の投資家だって,本当に株券そのものが欲しくて買っているわけじゃない.ずっと将来の利益を予想(この言葉が気に入るか気に入らないかはともかく)して,そこから逆算して現状株価が安いと判断するから買うわけですからね.当たり前. ところで,YOZANあたりの株価を眺めていると,利益の予想を中心とするファンダメンタルズ予想とは一切関係のない株価変動要因のスペクトルといったものがどのようなものかが,透けて見えてくるような気がする. 糸の切れたタコとはよく言ったものです.あるいは,「美人投票」を,投票対象の女性を見ずにするというか. 追記:つまり,何がいいたいかというと,ファンダ中心で動くトヨタ自動車みたいな株の株価変動と,YOZANみたいな参加者心理中心で動くそれとの,中間に普通の株はあって,もっと言うとそんな普通の株の値動きは,そんな2つのスペクトルの足し算ようなもので記述できるんじゃないかな,と思ってみたと. 2007年 10月 14日
「結婚式教会」の誕生読了.
愉快かつ痛快な本ですね.普通の(アマリテイドノタカクナイ)女性に,この種の話を説いてもムダだろうな,というか嫌われるでしょうね. というか,なんとなくその種の方々は,結婚してない人が多そうだが... 「結婚できない」のだとしても,世間の女性の頭の中を考えれば,それはある意味当然なのかも知らん.「ケチ」というのは,(未婚の)女性(かつ自分で働く気のさらさらない方たち)には,極めて受けが悪いから.どうでもいいけど. 2007年 10月 11日
2007年 10月 06日
NIKKEI.NETより
『米労働省が5日発表した9月の雇用統計(季節調整済み)によると、非農業部門の雇用者数は前月に比べて11万人増えた。増加幅は市場予測の平均値である10万人を上回り、4カ月ぶりの高水準。8月の雇用者数は4000人減から一転して8万9000人増に改定された。』 え? 先月のあれは何だったの? 利下げ0.5%の根拠となったのが雇用統計だったのじゃ?ここ. わちゃわちゃですね. 2007年 10月 04日
何の悪材料もないのにJリート軒並み劇下げ.
昨日ジョイントリート(8973)が,リート掲示板あたりで総スカンを食らう増資発表で注目していたら,むしろ他リートより底硬いくらいだったという意味不明ぶり. 今日の下げで分かったことは,やはり大口(欧州ファンド?)の売り買いで大きく値が動く,そんな程度の市場の厚みだということ.需給の乱れをチャンスと捉えられる向きには,やはりいいのかも. しかしなんで今頃逃げ出すのだろう.サブプライム第2弾とか... 2007年 09月 30日
Bulls make money and bears make money, but hogs get slaughtered.
2007年 09月 26日
新興市場は久しぶりに高かったようだけれども,いわゆるクソ株が乱舞しているのも目を引く.
2年たらずで株価200分の1,伝説のクソ株YOZAN(6830)も今日は+36.7%. やけくそなのかな?来月再来月と,下向きになりそうなイベントがいくつかあるし,ここは底ではなさそう... 2007年 09月 22日
外国人が,サブプライム一息後も売り続けている訳が,日本のカントリーリスクを意識してのことだとすると,なかなかやっかいだな.
どこまでいくんだろう. 銀行窓販で投信が売れていると言っても,「外債型」だったりするんでしょ,これが. 買えよ日本人,今買わずして何時買う,とは思うけど,日本人の投資マインドの低さは結局証券屋さんたちのせいなんだよなぁ.自業自得か. 関係ないけれど,IRNETのカタルさんが強気でなくて中立のように書いているときって,本当は相当弱気なんだろうと思う. 2007年 09月 21日
あれもこれもどの銘柄も「南京玉簾状態」になっている市場って,今世界にあんのか?
あまりの異常っぷりに笑えてきてしまいますね.やめたくなる気持ちも分かるわ. 消費者金融株打診買い. 2007年 09月 19日
リートの7%に迫る利回りが放置されていることに対する一つの説明は,「市場参加者の期待利回りは,それよりはるかに高い」というあたりかな.つまり...「株ジャンキー」はみんなギャンブラー.
いわゆる「個人投資家」が求める利回りの中央値って,おそらく40%くらいはいってるんじゃないかな(もちろん適当な予想,資産にもよるだろうけど(資産で加重平均(?)を施せば20%くらいか).それは,過去の上昇相場ではまったくムリのない数字だったし. 悲しむべき(?)は,たぶん,新興小型市場参加者に占める短期投機家の割合が,この下げ相場で以前にも増して増えているのではないか,ということ. 2007年 09月 18日
ジャスダック指数70割れですか.正直,リバウンドしてもわずかな感じがするので,ながーい目で見てゆけばいいのではないでしょうか.
今の金融危機(?)ですが,実体経済は健全だ,とかなんとかそんな感じで株価が戻す,あるいは金利低下で上昇を始めるとしても,国内株に関してはとりあえず大型株かなと思っています.新興小型はいつでも買えるような気がしている... ちなみに,惹かれているのはイーコンテクスト(2448)とか. あ,あと,今回の騒動をLTCMと比較して,早期に事態は収拾に向かい,そこから株価は上昇を始める,とかいう期待というか,雰囲気があるような気がしますが,本当にそうなるのかなぁ.当時とは(アメリカの)実体経済の強さというか,背景がだいぶ違うという風に見えますけどね.まぁ,まったく分からないので,様子見ですねぇ. しかし,レジ系リートは利回り夢の7%を目指しているようですね...面白い. 稼働率が下がるだの,賃料値下げだの,懸念材料はいくつでも上げることができますが,そんな懸念材料はいったい利回り(もちろん想定の,ね)いくらとなら交換できるんだ,ということにもちろん帰着されるわけですが,国債利回りと比較すれば答えは明らかなように思いますけどね. やはり需給の乱れではないのかな.つまりチャンス,と思いますが... 2007年 09月 13日
リートが税を優遇されるためにはいくつかの要件を満たしていないといけない.その中のひとつに,上位3位までの実質大株主が50%を超える投資口(?)を所有していてはいけない,というのがある.
LCP(8980)が本日付でリリース発表.この要件を8月期末時点で満たしていない可能性がある,というのである. 今年4月に,FCレジデンシャル(8975)が同様の事態になったときは,期末前の時点で可能性を公表し,その後スポンサーが大株主より適当な口数を買い取って50%を超えないようにした,という経緯があった. #さっき調べた. しかし今回はもうすでに期末を越えてしまっている.対策は多分不可能で,関係者一同祈るような気持ち,なんだろうか. 私はこのリートを買ったばかり(!)なのだが,したがって分配金の権利をもっていない.そのため,とりあえず分配金がいきなり4-50%も減るという,権利をもっていたら一通り騒がないと気がすまないことには,幸いならなくて済む. しかし,非常に,極めて,変な話だ. ステークホルダー(であってる?)は誰も得をしない.一人税務署がほくそ笑むだけ. 今の取引値は,当然,来期の分配金利回り等を目標に与えられている.ということは,今回の事態が,明日以降の取引値に与える影響は,この50%寡占状態が来期末まで継続されるかどうかの確率の見積もりの部分にかかってくる. さて.基本的には誰も得をしないはずの大株主寡占状況.来期末まで継続されるとは考えにくい(と思う).なので,リートの価値はそれほど変わらないと考えてよいのではないか. が,このような不安定要素を持つことは一定のリスク要因として割り引かれることもありそう.狼狽等も含めて,かなり安くりそうな気もする.もしそうなれば買い増しを考えてみたい. というか,リート全体にこの問題は波及しかねない,よね.ただでさえ売りたたかれているリート市場.はてさて今後どうなるのか??? 2007年 09月 12日
今は完全様子見.小型に以前のような流動性が戻ってくるまでは,アルゴリズムトレードはお休み.そしてそれはたぶんしばらくない.
新興市場のリバウンドを狙う気持ち(スケベ心というか...)がないわけではないですが,まぁサイドラインで様子見が適当なように思っております. これだけ痛めつけられると,上値をこぞって買う,なんてことにはなかなかならないんではないか,と. いつでも安値を拾える昔みたいな相場になりそう.もっとも,ぜんぜん上がらないかもしれないけれど. フルキャッシュでいるのも居心地は相当悪いので,債券的な側面(?)に注目してリートを何割か組み入れています.場合によってはさらにウェイトを増すことも辞さず. それから金連動ETFも持っています. 株は指標のつもりで銘柄をいくつか一枚ずつ持っているだけ. 外国株はアメリカ株を一割未満.外貨,外債は一切なし.基本的に,日本で生活し,日本に骨を埋めるつもりなので. リバウンドなんて逃しても,アルゴリズムトレードはいつでも再開できるので,気は楽. とにかく,統計的に眺めても直感的にも,今の市場は相当「変」. さて,どうなりますか... 2007年 09月 10日
Fortuneの記事は面白いですね.
その中で,バフェット御大のコメントは真意がつかめない. 要約すると,『多くの金融機関が信じた「モデル」はマーケットとは違うものであり,その結果,その流動性に比してでかすぎるポジションを抱えてしまったところには潰れるところも出てくるだろう.でも,自分もマーケットなんかではなくモデルを大事にしたい方で,一定の同情は禁じえない.』といったところ? 何がいいたいんだよ.「バイアンドホールドネバーセル」に流動性の概念なし,って言っているのかな.つまり,マーケットなんかどうでもいい,どうでもいいんだけど,そう言い切りたいならそれなりの投資法じゃないとダメなのよ,という. それにくらべてロジャースは分かりやすい.しばらく買うものはなく,金融機関をショートするそうで. 2007年 09月 09日
『結論を書いてしまうと、株式投資は、知識や努力で上手くなるものではなく、大事なのは唯一「センス」であり、その内容は「合理的なへそ曲がりの精神」だ、という話で、語りたいことは、これに尽きる。無駄だから、努力は止めておけ、とも書いてある。「センス」と常識を働かせて、ちょっと考えればいいし、それで外れていたら、仕方がないではないか。』
だそうで.私の直感もそれに近いな. 2007年 09月 08日
特に最近,アメリカの経済的・軍事的凋落を未来予測する人が多いように思いますが.
中国びいきの人に至っては,アメリカがこけても中国経済は好調だから関係ない,なんていっていたりするのを見聞きしますが. そんな予言が正しいかどうかなんて私に分かるわけもないのですが,ひとつだけはっきりしているなぁと思うのは,アメリカという国は,なんらかの理由で国を出て,新天地を求める人間がいたとして,周囲に受け入れられてやっていける,世界でたった一つの国だということです. これはなんと言ってもすごいことで,この状況が変わらない限り,アメリカは強いんだろう,と確信しています.短期的には色々あっても,ね.
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